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クレイジーキルトの木綿ポーチ

                              クレイジーキルトの木綿ポーチ
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19世紀の終わりにビクトリアンクレイジーキルトなるものが確立し、余り布を土台布に思い思いに継ぎ合わせたのが始まり。
20191123170455d62.jpgこちらクレイジーキルトっぽくないですが、パッチワークに刺繍ステッチを施すと、クレイジーキルトと呼べるのではないかと思います。
柔らかい発色の木綿を継ぎ合わせ、ふっくらと手触り優しく、味わい深いポーチです。
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こちら、まさしくクレイジーキルトですね。ネットで見本にと手に入れたのですが、細かさに感動です。
キルト芯に直接はぎれを縫い付けていく手法は、特に決まりはなく、次から次へと縫い付けていくと、タペストリーになります

クレイジーキルト
パッチワークの手法の一つで、フランスで19世紀の後半に流行したヴィクトリアンクレイジーキルトは、
シルク、ベルベット、ウールドレスなどの上質な残り布が使われ、大変豪華なものでした。

店主レビュー
今年ちょっとワクワクしたものです。
お気に入りのはぎれが、少しずつなくなっていくのが、ちょっと寂しい気持ちになるなあと思った時に、
このクレイジーキルトにして残したらどうかという思いが、ひらめきました。
縫い方に細かな決まりはなく、自由に、好きな形につないでいく、これならできるかなと。
やってみたいもののひとつに加わりました。

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