FC2ブログ
Page to Top

西陣織り帯でたて型通帳ケース

西陣織り帯のたて型通帳ケースフリンジ付き

西陣織の帯でタテ型通帳ケースを作ってみました。
織のいい帯を使うとそれだけで形になり、高級感がでます。
知人にいただいたものですが、横浜中華街でいろいろ買ってきたので、あげるわと。2個もいただきました。
中国製のものは、細工が細かい。祥と福の字がメタルに刻まれていますので、何かお祝い事に使う小物かと。
帯巾サイズをそのまま利用して、出来上がり12㎝×15㎝、6冊くらいがちょうどいいです。
西陣織の黒のへりをそのまま使い、すべて手縫い。
にわか作家!ミシン苦手!なので何とか楽に作れないかと知恵を絞ります!
201602022256337d5.jpg
昔の笹こはぜを使っている懐紙入れをまねて、見よう見まねで一応入れ物を閉じる細工に。
仕覆を作ってる方が、器の命をくるむとおっしゃっていたので、笹こはぜで情報を包む。
たぶん日常はすぐ取り出せるように、開けたままですが、一日が終わり、夜に情報を笹こはぜで閉じるです。

懐紙入れは折って、張って作り、閉じるところぐらいに針を使うぐらいですが、この小さな懐紙入れは、サイドに千鳥かがりがしてあります。次回はこの千鳥かがりに挑戦してみよう。
スポンサーサイト