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着物のはぎれ[ブライスドールの着物]

                      プチブライスドールの着物        
                     20140831014735c08.jpg
ファンも多いブライスドールですが、お客様のなかにブライスの着物を作っている方が、いらっしゃいました。
ずっとスルーしてきたドールだったので、今一度見てみたら、なかなかユニークなので、プチドールをネットでゲットしました。
ミディやネオブライスは歴史もあり、なかなかお高い。
丹精な顔立ちと、8等身、9等身ともいえるジェニードールと比べて、3等身ぐらいの頭でっかちのこのブライスドールは
なかなかユニークで可愛いです。プチブライスは目を閉じませんが、ネオ、ミディは目が動き、いろいろカスタマイズができるようです。
欲しいです。
プチブライスの子の着物は身丈わずか7㎝です、小さいほど難しいとて言いますが、柄合わせに悩まなくていいところが、
もしかして作りやすいかもしれないです。
20140831183826c36.jpg小さいながらちゃんと帯も帯揚げも、丁寧に縫われています。
2014083118390836f.jpg裏地もちゃんとついています
201408311839462b4.jpgこのドールだったら、金髪に着物もありかなと思います。

昔幼少のころ、親戚の叔母から、カール人形といったかと思いますが、頂いた。確か寝かせると目を閉じた。
あの時のうれしかった思いは、記憶にいまだ残っています。
どの時代も女の子にとって、お人形さんは、夢を与えてくれます。

趣味が多様化しています。小さな女の子のおもちゃだったドールが、今や大人の女性の趣味に広がり、
技術の進化によりカスタマイズという、自分の個性を表現できる面白さは、ひとつの趣味になりつつある。
1年ほど前にSDドールを自然の景色に座らせた画像を目にし、ちょっとゾッとしたことがあります。
しかし、「ぬい撮り」という、ぬいぐるみを持って旅行に行く人も出現し、最近では好きなぬいぐるみを、送って、
ぬいぐるみだけを、旅行につれていき、観光地で写真をとる旅行会社も出てき、本人行かずして数千円を払う人。そこそこに需要があるという。
世の中変わったものだと、つくづく思います。
なんであれ、それが心のよりどころになり、癒され、感情がコントロールできれば、立派な趣味の世界である。
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