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肉、牛乳の健康神話

葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻)葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻)
(2009/12/16)
T・コリン・キャンベル、トーマス・M・キャンベル 他

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誰しもが肉は力がついて元気になる。牛乳は飲まなきゃだめでしょう。と100%の人が絶賛ですが、私のまわりでは。
著者は酪農家の家に生まれ、一日およそ2リットルの牛乳をのんでいた少年時代、父は70才のときに心臓発作で亡くなった。伯母がガンで亡くなり、妻の母は結腸ガンで亡くなった。過去に体験したこれらの出来事のおかげで、この恐ろしい病気への理解を深めるため、研究がはじまり、米中間で初めての大型研究チーム「チャイナプロジェクト」が生み出され、研究の結果15年前に「1990年」肉をたべるのをやめた。その後、6~8年の期間に、乳製品を含むほとんどすべての動物性食品を食べるのをやめてしまった。このことが答えのすべてである。
肉を食べましょうというTV番組、牛乳を飲みましょうというCM、はあっても、決してやめましょうという番組はなかった。真の情報は不利益になる多くの企業に隠されてしまうのだと。そして驚くべき真実だと。
ずいぶん前に牛乳をやめることはできたが、あらゆる食品の中に乳製品ははいっていて、肉も長年の食習慣の大幅
改善をするには至難のわざです。もし病気になったら、この書に忠実にベジタリアンまっしぐらになるかもしれない。
「心臓病、ガン、糖尿病、高血圧、白内障、アルツハイマー、そのほかすべての慢性病はたいていが予防可能である」「重症の心臓病、やや重いガン、糖尿病そのほかいくつかの変性疾患は、食事によって回復可能である」
この言葉を信じて。中、下はのちほど。ちょっと複雑なので再びこの書を読み返している。
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