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帯地のはぎれ「花丸文小花刺繍の帯」

花丸文「菊 梅 水仙などさまざまな花葉や枝花を丸くまとめて図案化した文様」
友禅染めの創始者である宮崎友禅によって流行したと言われている。
優雅で古典的な文様として20140421142303ed5.jpg現代でもよく用いられている。
20140421142320fe0.jpg
着物も帯もですが、解く前の全体の印象とはぎれにしたときの印象は大きくイメージが変わる。
そしてそれを細かくデテールにすると、まったく違うものになる。

小物やいろいろなものへの発想が広がります201404212326381ea.jpg

帯地のはぎれ
UK5410 800円
29cm×35cm
花丸文直径約5㎝

正絹
刺繍部分はレーヨン
とてもしなやかです
地色黒に近い紫 玉虫様のテリがあります
黄色く写っているところは金彩です
帯芯と裏地の無地は同サイズつきます

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