FC2ブログ
Page to Top

きっかけ本「病気にならない人は知っている」

病気にならない人は知っている病気にならない人は知っている
(2006/11)
ケヴィン トルドー

商品詳細を見る

数年前にであったこの書が、健康への関心をもつきっかけとなった。「ほとんどの病気について、100パーセント自然で、かつ医薬品や手術に頼らない治療法が存在する」著者は医師ではない。しかし自分が不治の病を治すために、全米50州と世界各地を訪れ、500マイル以上の旅をし、20年間、健康や医療にたずさわる数千人の専門家や関係者と、薬や手術で治らなかった病気を自然療法で治した経験をもつ数万人の人々の話を聞いてきた。たくさんの情報をじかに見聞きした結果、独自の視点で、大胆な結論を導きだした。現在健康で充実した人生をおくっている。
この本の目的は、ちまたにあふれる健康に関する広告、宣伝、また常識とされるものが、必ずしも事実ではないということ を認識してもらい、世間にまん延する多くのうその中から、真実をみいだしてもらいたい。いろんな知識を持ったからと言って、すべて実践しなければならないわけではない。気持ちよくできる範囲で、食生活を少し変えてみるだけで、劇的な変化がおこることだってある。
免疫系が弱り、遺伝的に弱い部分に故障が生じて病気が発症するのは、体内毒素、栄養不足、電磁波、ストレスこの4つだけだと。
なので随分まえからわがキッチンから、味の素は消えた、電子レンジは蒸気式に変え、白砂糖もやめた。毒素を排出するという、トランポリンを購入したのですが、これは3日坊主に終わってしまっている。少しずつです。表向き健康だと実践がどうしてもあまくなってしまうんですよね。重い病気の人とは覚悟が違う。
もうひとつ興味深いこと。「ペットを飼う人は長生きをし、病気になりにくいという調査結果がある。ペットは飼い主を批判することなく無条件に愛情をしめし、受け止めてくれる存在、愛し愛されることにより免疫力は高まり、ストレスが軽減される上、他にもさまざまな肉体的、精神的メリットが得られる。」
スポンサーサイト



Comment

Post comment

Secret