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女子アンティーク着物でまくらカバー

                         女子アンティーク着物で枕カバー
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少し洋風の絵柄ですがカラフルな色使いが気に入り、ちょっと何か作りたい!
そんな創作意欲がわく絵柄です。
キャンデーみたい!でしょ!
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                                                   中身はそば殻でできているお昼寝用の枕です
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洗って「色落ちするかと思いましたが、時代があまり古くないので染料がしっかりしているのか、あまり色落ちもなく」
しばらく洗いの繰り返しできそうです。
筒状に縫って、ひもを付けて、リボンにするだけ。
洗っても落ちない筋汚れは、絵柄の華やかさでカバー。

店主レビュー
羽毛、低反発、ごく浅まくら、枕なしと、いろいろ試しましたが、何故か今はこれを気に入って使ってます。
そういえば朝ドラの枕もこんなのだった。昔実家にもありました。
そば殻のシャリシャリしたものが、頸椎を刺激してとても気持ちがいいです。
枕論争、諸説ありますが、寝て気持ちいいと思うものが一番!
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着物のはぎれ「大島紬のショルダーバッグ」

大島紬のショルダーバック「HARA工房」
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大島紬のはぎれを様々に組み合わせ、パッチワークされた実に完成度の高いバックです。
しっかりとした作りと22㎝×26㎝と少し大きめですが、お出かけに重宝する逸品です。
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お店に展示していますが、裏側を見て、皆さんハッとします。ちっと憎いアイデアです。羽織の刺繍織り込み部分を使って、ワンポイントがきいています。
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中は正絹縮緬の淡い花柄。中が化繊だとちょっと価値が下がってしまうかもしれないですね。

店主レビュー
一つは持っていたい大島のバック。
個人的には、ショルダーは使わないですが、この色使いをヒントに、小物入れでも挑戦してみようかと。

帯揚げと羽裏でストール

                             帯揚げと羽裏でストール
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淡いグリーン系のストールと羽織裏でこんなに素敵なストールができました「知人の作品」
手触りのよい絹の帯揚げと柔らかな絹の色あいアンティークな羽裏で
ちょつとバックに忍ばせてもかさばらない。
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パッチワーク風の絵柄の羽裏の絵柄は、これだけで表情が出ます。

店主レビュー
お店にいらした方が冬は長い長い絹の兵児帯がとても暖かいと言ってました。私も1枚確保して使ってみようかと思います。
秋はこんな薄手のストールを1枚作っておくと、便利だし、もっているだけても豊かな気持ちになります。

着物はぎれ「古布でアンティークな半襟」

                            古布でアンティークな半襟
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2018100716320477f.jpg巾18㎝×110㎝ぐらいあれば、古布のアンティーク柄で楽しめる
端処理はピンキング処理のみで充分使えます。

店主レビュー
月一の骨董市出店で、意外にも着物を着る方が多いのには、驚きます。
私自身着物を着る習慣がありませんが、ただ着物を着て帯を締めるというだけでなく、
帯揚げ、帯締め、バックとあらゆる小物に加え、洋服にストールのおしゃれをする感覚で、
半襟の存在を発見しました。半襟一つで個性的な雰囲気が出せる、しかも少しのはぎれでです。
販路また一つ増えました。