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着物リメイク「ロングベストとトップス」

        着物リメイク「夏着物でロングベストとトップス」
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お客様の作品
縞柄を横と縦にと工夫を凝らし、とてもモダンなロングベストが出来上がっています
2018063010222862d.jpgバリエーションのある縞柄の夏着物綿麻でサラリとした生地でした

色味のいい紗の着物解きで作ったトップス
透け感がありとても軽い生地でした
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お客様の作品

店主レビュー
いつも気に入った着物を手にすると、着たいなという思いがありますが、着られないので解く、そしてただのはぎれに!
私自身なかなかリメイクまでには至っていませんが、こうしてはぎれがお客様により、素敵なものにリメイクされ、数十年は立っているであろう古き良き時代の上質な古布が、時代を引き継ぎ今に蘇る瞬間は、ちょっと感動しますね!
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エコクラフト石畳編みのカゴバック

                         エコクラフト紙バンドでカゴバック
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水ににつけて形を整えればすっきりした形になります。
以前ハワイアンキルトのお教室で、お仲間から伝授いただきました。
ランドリーボックスやら野菜かごやら何でもこのかごを使っているとのこと。
あえて石畳編み、この色、あえてニスを塗らず自然の風合いを生かして。
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4本取りにすると小さめの頑丈なかごができます。
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201806151403214a4.jpg物入れに10年近く使っていますがへこたれません。
伝授していただいたときに作った野菜かご
私が作ったのはこれ一つのみ。
力任せに作っているうちには、指紋が消えてしまうとか!少々腕の力がいります。なので旦那ちゃまに引き継ぎました。
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丈夫なはずです。よくよく見ると三重にもなっています。一つのかごを作るのに30メーター1巻使ってしまいます。

店主レビュー
以前骨董市で、物入にしていたものを、数人の方から、これ売り物!と声をかけられました。一つお譲りし、
お店で一つ。いいもの再発見です。
あえて石畳編み、あえてニスなし、あえてこの色。

着物はぎれ「浴衣地でのれん」

                           紺の浴衣地でのれん
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お店ののれんにとお買い上げいただきました。
涼し気です
20180602092259faf.jpg少し薄手のすっきりとした紺地にまとい柄
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店主レビュー
これからの季節は木綿がいいですね。
端布を利用してインナーなんて作れそうな気がしますが、手縫いでも!
浴衣地を何枚かはぎ合わせて、夏の日常着にどうですかと持ってきて、見せていただきました。
画像に取り損ないましたが!とても着やすそうでした。
年を重ねた今、着るものは、デザインはシンプル、そして何よりも、着心地が優先順位一番です。