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着物リメイク「銘仙でトートバッグ」

            着物リメイク「銘仙でトートパックとポシェット」
お客様の作品
銘仙はつやがあり、斬新な絵柄が多いので、好きな着物地の一つです。
布バックはいくつあってもいいですね、よくいくつも重ねて持っている方を見かけます。
個人的にはなかなか作らないですが、好きなはぎれで、シーンに応じて、いろんなバックを使い分けられれば、気分もリフレッシュです。付録のバックも手軽でいいですが、ここは「好きな絵柄を持つ」がポイントです。
携帯電話が普及して、今はポケットは必須なんですね!

大正時代の銘仙なので、100年くらいはたっているでしょうか、洗っても落ちない汚れありますが、うぐいす色の淡い地にオレンジ色の淡い配色のバラの絵がとてもアンティークです。
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着物のはぎれ「紗のトンボ柄でのれん」

                     紺色紗トンボ柄でのれん


透け感があるので紺色でも涼し気です。少し美化されたトンボが金刺繍と銀刺繍されていてとても繊細な絵柄です。
20170827140101456.jpg20170827140121b5d.jpg
薄手で経年により端あたりは、縫い目のところが切れたりしていましたが、この動きのあるトンボ柄が気に入り、時々見入っていました。


着物リメイク「古布でどんぐりのストラップ」

                           古布でどんぐりのストラップ  

どんぐりの傘を利用したストラップを作ってみました。
ここ神奈川県横須賀市では手に入れることができないので、ネットで調達
穴をあけて、ヨーヨーキルトを作る要領でまん丸に、ワタを詰めて、ボンドで貼り付け、かわいらしいのができました。
何故かお店で売ってます。

      携帯のストラップにも加わりました。

気に入っていただいていくつもポシェットに!今はやりのタッセルとともに、年配者の持っているポシェットとは思えない大人かわいいです。
わずか5,6センチのあまり布でできるので、まるで内職のごとく売れては1つ作り、チクチクと作っています。わずかな時間ですが、コツコツ型の私にとって、とても好きな時間です。ますます小さなはぎれが、捨てられなくなりました。

着物のはぎれ「白い麻でのれんとハンカチ」

                      白い麻の着物地でのれんとハンカチ
 
夏は白がまぶしいですね。
夏になると綿、麻が恋しくなります。真っ白い麻に透かし模様の入った麻の着物解きをのれんにしました。
130㎝丈と短めです、ただ両端を縫ってかけただけですが、涼し気です。
2017080116443245a.jpg気に入ると何かほかにも利用したくなります。
ちょうど端切れがあったので、一瞬持っていない白いハンカチが浮かびました。
とにかくやってみようが、私の信条です。
何故か手縫いですが、レースがそこそこのものに仕上げてくれます。

20㎝×30㎝の縦長のハンカチですが、冠婚葬祭用に黒いバックにしまっておきます。
いつも適当なハンカチを使ってましたが、このレース使いの白いハンカチを作って、気持ちが落ち着きました。たいしたことではないのに、ちょっと優雅な想いを持ちました。
綿麻は漂白ができるので、ずっと使えるかなと、出来栄え手縫いなのでいまいちですが、
自分用なので、これで良しとしました、眺めるだけでも、ちょっとうれしい気持ちになります。