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着物のはぎれでパッチワークのクッションカバー

                    着物のはぎれでパッチワークのクッションカバー
お客様の作品です。しばらくお店に飾らせていただいています。ほとんどが錦紗縮緬の女子着物のようで、
色使いがとても華やかです。裏はファスナーを使わず、重ね合わせシンプルにできています。

ほとんどが錦紗縮緬の女子着物のようです。
ポイントに童子をのぞかせているのが憎いです。
親切にも、薄手の接着芯と型紙を作ってきてくださいました。ここまで導いていただいたので、やらねばならぬ!思いです。
合間接着芯をはったものを型紙の大きさにこつこつと作っておけばいいのよ!と
16ピースものクッションカバーは重荷なので、まずは2ピースぐらいで、小物を!と思います。
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着物のはぎれ「今年の干支ニワトリ」

着物のはぎれ「ニワトリ」
今年は酉年。干支にちなんで、ニワトリの置物です。知人の作品ですが、美化された姿はとても素敵ですね。
丹後ちりめんの白生地で作ってあります。

小物を作るとき、女子
着物のかわいらしいピンクをポイントに使うと、とても引き立ち、どんなものでも、こんな女子着物の華やかな色味はとても役に立ちます。

目はフェルト、とさかの部分は、人気の縮緬で、くちばしの小さなところまで正絹を使うこだわりは、やはり出来上がりに統一感と深みが出てます。

着物のはぎれ「はたき」

                           着物のはぎれ「はたき」 
実家にあった昔のはたき、使ってなさそうなので、いただいてきました。これがとても使いやすい、軽く、はたきやすい。
パタパタと、上から下へと「まるで腱鞘炎にでもなるんではないかと思うほどパタパタと」です。ここで「心身に喝を入れる」このすっきり感はこのはたきならではの感覚です。暇に任せて測ったサイズは1㎝巾84枚27㎝ということは、1㎝巾60㎝42枚とみた。生地はナイロンのようです。このベストなサイズは覚えておこう。
ほこりを払い落し、そしてしばらく浮遊しているほこりが、舞い落ちるのを待ち、その間に神様、仏様、そして掃除機!
規則正しい生活をしていないので、3日に一回ぐらい諸々払拭儀式のように行います。このベストなはたきで!



金物屋さんに売っていた現代のはたき200円「今も売っているんですね」
少々頼りないブルーの化繊布なので竹の棒だけ使うことにしました。
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着物のはぎれ「紅絹」で2㎝に切ってみました。
2㎝ほどのところにくぎがうちつけてあるのは、作ってみてわかりました。ひっくり返してずれ落ちないように「なるほどです」

2㎝巾なので少々重さがあり、払拭儀式には向かないですが、なぞるように、今時のほこりとりのように使えます。
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