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浴衣のはぎれリメイク「夏のロングスカート」

                 
木綿の浴衣のはぎれで夏のロングスカートにリメイク201608281248120bc.jpg作っていただきました。
型紙が届いたので作ろうと思いましたが、やはり知人に作ってもらいました。熟練者はこういうものは、型紙いらずです。
2016082811520758e.jpgモデルは近所の身長170㎝もある、スラリ系女子にお願いして、撮りました。短パンの上からはいてもこのスタイル!です。全丈75㎝、ウエスト回り60㎝、引き伸ばすと120㎝、裾回り約140㎝

ゴムは二重に、裾はミシン縫い、反幅の両サイドを利用して、端処理することなく縫えるのは、着物地のいいところです。
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反幅36㎝×80㎝4枚、ベルト用はぎれ18㎝×80㎝
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頻繁に洗いを繰り返すリメイク服は、洗濯機でガラガラ洗える木綿が一番かもしれないですね。
はいてみました。足にまとわりつくもののない快適さは、涼しっ!快挙です。

気に入った柄の古布が、こうして日々リメイク服として、着られる豊かな気持ち、実感してます。
ここで家の中だけですが、スカートデビューです。
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着物リメイク[黒地着物で風に揺れるチュニック]

     着物リメイク「風に揺れるチュニック」
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黒の兵児帯でチュニックを作ってもらいました。昨年は白の縮緬でタンクトップを、手縫いで必死に作りましたが、今回は知人で洋裁、和裁の熟練者にミシン縫いで作ってもらいました。襟ぐり、袖ぐり、諸々つれることなく、とてもきれいに、仕上がりました。さすが熟練者!


20160820103611fba.jpg丈50㎝×巾65㎝。広げると、ほぼ正方形。朝の連ドラで昭和のリメイク服に登場した直線裁ちに近いです。50㎝と短めですが、スカートにも合うように、そして何かのコマーシャルのように、中に1枚着て、重ね着風に、柔らかな絹が歩くたびに、揺れる感じが、視界に入ってきて、ちょっと優雅です。


2016082010352762f.jpgですが2回ほどの手洗いのあと、2㎝ほどの裂け目が!洗いを繰り返すものは、歳月を経ている古布なので、布選び注意が必要です。以前兵児帯のストールを買った知人が、洗濯のさいビリっと切れてしまったという話を思い出しました。裂け目をどう補修していいか思案中ですが、再度羽織地で依頼中。

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フリースのロングスカートに異素材の絹のチュニック。
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木綿のジーンズと木綿の長めのインナーに絹のチュニック。今どきの重ね着風。

ワークスタイルいろいろですが、個人的にはジーンズで過ごせる仕事環境にあるので、その中で、絹をまとえる、リメイク服ならではのスタイル。他の色味の絹でも作ってみたい、今年の夏のマイヒットです。

着物のはぎれ[ワインボトルケース]

                  黒地のはぎれと子供着物はぎれでワインボトルケース

知人の作品です。
ここでも女子着物、襦袢地が活躍です。
赤地は金砂子が散らしてある襦袢地。中は接着芯が張ってあるので、しっかりとしたものになっています。
20160730160521c7c.jpg7㎝角×30㎝の筒状のもので750mmのワインをいれられることができます。
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間に赤いひもと金のひもを縫い付け、アクセントがつき、とても高級感がでますね。
小さなはぎれの寄せ集めですが、ちょっと工夫することにより、とても完成度の高い逸品の出来上がりです。