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モスリン花柄でワタ入り眼鏡ケース

                       モスリン花柄の眼鏡ケースで眼鏡ストラップ
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わずか8㎝×42㎝のはぎれで6㎝×15㎝の眼鏡ケースができました。少し小さいですが、ふんわりとしていて、首からつり下げても
違和感なく、軽いです。
20151126135623abf.jpg裏側もかわいいです。
201511261356388c3.jpg袋物の基本的な作り方とちょっと違うかもしれませんが、綿「わた」を中に敷き詰め、全体を手縫いで、チクチクしました。最後に、ただただ両サイドを縫っただけのものです。うまく使いこなせなかった眼鏡ストラップを縫い付けて首に下げ、スーパーで、ドラッグストアで、小さな説明文を見るのに重宝しています。
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リメイク服を作っているある知人は、着物のままつるしているのを眺めて、発想が浮かび、解いてしまうと、たちまち発想がうせてしまうといっていました。不思議です。
いろんな小物を作ろうとするとき、小さいはぎれになってはじめて発想が浮かぶ。何か手作りしたいものが先にたって、はぎれを探す。人それぞれです。

モスリン
年配の方はよく、メリンスといいます。また唐縮緬「とうちりめん」という呼び名もあります。
昔絹が高価だったころ、羊毛のモスリンに錦紗ちりめんの絵柄に似せて、多くのかわいい花柄のモスリンが作られた。
発色もいいことから、錦紗ちりめんを超える絵柄によく出会います。
柔らかく、絵柄がかわいいモスリンはとても好きな生地です。
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ブライスドールの着物

                     ミディブライスの木綿着物
ミディブライスの着物に刺繍いり白い帯2015111411485606c.jpgかわいいです。身丈わずか12センチの着物です。
自分ではなかなかつくるまでに至りませんでしたので、ネットで手作りしたものを購入しました。
20151114114736a27.jpg半襟、着物の水玉尽くしがとてもかわいいです。白い帯に繊細なサクランボの刺繍もこれまたかわいい。
着物は現代の木綿布ですが、シンプルながら、上品にできあがっていて、作者のセンスが光ります。

1年前にミディブライスを1体購入しましたが、ジェニードールになれていたせいか、開封した瞬間、あまりの顔の大きさにびっくりして、そのまましまいこんでいました。この手作り着物のおかげで、日の目を見ることができました。

                          20151113211436869.jpg
ブライスドールは40年ほど前にアメリカで着せ替え人形として発売。なかなかヒットせず、1年で発売中止。その後15年ほど前に再ブームが訪れ、当時のブライスを復刻、今も多くのバリエーションのブライスが定期的に発売されています。
ブライスの魅力は、今の言葉で言うとクリエイティビティ「創造性」を刺激するカスタム性「改造」にあり、要はお顔の整形ですね。マニアックではありますが、ヤスリ、エアーブラシを使い、職人の域を超えたカスタムドールが息をのむ美しさで登場しています。

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レシピによるとネオブライス着物用布40㎝×55㎝、裏地用布20㎝×20㎝、襦袢もどき用布10㎝×20㎝
ミディブライス着物用布30㎝×40㎝、裏地用布15㎝×20㎝、襦袢もどき10㎝×15㎝
柄合わせがなければ、こんな少しの布でできるのです。

こっそりネオブライスをゲットしました。ブライスドールは素体自体かなりお高いので、そうそうコレクションできません!
少しお顔をカスタマイズして、着物姿で登場できるのは、日の目をみるのは、さて!!