FC2ブログ
Page to Top

着物帯のはぎれ[木綿型染めで文庫本のブックカバー]

          木綿型染めで文庫本のブックカバー
木綿の半幅帯でブックカバー20150627100910f76.jpgを作りました。巾16㎝長さわずか35㎝ほどでできます。
帯芯が接着芯の代わりになるので、そのまま端のまつり縫いと袋状の縫い合わせだけで作りました。だいぶてぬきですが、昔の優秀な半幅帯のおかげで、しっかりしたとても味わい深いものができました。
201506271035175a0.jpg
ちょっとお勉強用。日本の家紋図柄集マイ蔵書の出来上がりです。2000種ある家紋。日本の文化の象徴であった家紋。
今我が家の家紋を知っている人も少なくなっているように思います。ちょっと寂しいですね。
スポンサーサイト



古布蚊帳生地で暖簾

古布の蚊帳生地で暖簾[のれん]
黒染の蚊帳生地に着物はぎれでパッチワーク

この時期になると、暖簾「のれん」20150613123631a69.jpgが頭に浮かびます。麻や木綿を使って作りたいなと思いますが、いい案が浮かびません。ひとつ見本が欲しいなあと。ネットで手に入れたものですが、すべて絹のはぎれを使っています。作者の顔が見えてこないのはとても残念ですが、黒染めの麻にはぎれの色使いがとても素敵です。長さ170㎝もある長いのれんです。
20150613123633e74.jpg少し太めの刺繍糸を使い枠縫い糸もアクセントになっています。
20150613123634db9.jpg
20150613123635e64.jpgさて裏はどうするのかと、見てみると刺繍糸をいろんな色にしているので、このままで丸のいい絵柄になっています
20150613123636414.jpg
お教室にでも通えば、1からノウハウが習得できますが、リメイク小物を独自で作るとき、ひとつ見本にと、手に入れたくなる人も
いるかと思います。画像や本を見ているだけでは、伝わってこないものがあります。好きなはぎれを集めておいて、日常に使う
こんなものができれば、日々の生活の質が上がり、達成感ひとしおです。

着物のはぎれ「縮緬留袖と泥大島のリメイク服チュニック」

着物のはぎれ「縮緬留袖と泥大島のリメイク服チュニック」
ずっと普段に着られるリメイク服20150601111911b59.jpgを探しています。
みなさんおしゃれな服が多く、届いてみて、着てはみるものの、ちょっとおしゃれすぎる!
物ばかりで、何枚も何枚も、着ずにいる服があります。
これはネットで手に入れたものですが、ポイント使いなので、気軽に着ています。
20150601111913bba.jpg留袖の紋が1か所ポイントについています。質のいい縮緬の留袖はしなやかです。
201506011119129b0.jpg
裾の泥大島のポイントも控え目です。

日常の普段着がリメイク服でなかなかないなあと思い続け、探し続けています。
ならば自分で作ろうと、模索中です。
洋裁の経験がないと、襟ぐり、袖ぐり、どうやるんだろうと考えると、前に進めません。
せっかくはぎれをたくさん持っているので、夏のシンプルなインナーからやってみよう・・・と
ことばに記すことで、自分にプレッシャーをかけて!!