FC2ブログ
Page to Top

着物のはぎれ[京友禅のはぎれで一服の絵画]

着物のはぎれ[京友禅のはぎれで一服の絵画]
大正昭和にかけての着物はこんなモダン柄が多い。
以前は華やかなピンクのことをショッキングピンクと言っていたが、表現の多様化で今はほとんど聞かない。死語あるいは使い古した言葉になってしまっている。ヒューチャーピンクともオーロラピンクとも言えるこの鮮やかなピンク色の牡丹は100年近くたっても、なお輝き続けている。
201501311706585fd.jpg
額に飾るときにはできればガラスを20150201121248ab1.jpg外したい。
金糸で囲まれた華麗な花色がダイレクトに伝わってきます。
20150201121246aa8.jpg
京友禅お振袖の1mもある、袖部分です。
地色はだいぶ黄ばんでいますが、デテールをアートに飾れば、100年前の日本の伝統文化がよみがえります。
スポンサーサイト



つまみ細工のお正月飾り

つまみ細工のお花を使って初めてのお正月玄関飾り
手作りのお正月飾り20150115113834a07.jpg
20150115113933796.jpg
身近なものを使って20150115114616a8e.jpg作ってみました
つまみ細工のお花は、以前講座でつくったものの残り、松は実家でもらい、紙垂「しで」はコピー用紙、水引はお花屋さんで購入、唯一身近にないものは、是非使いたかった稲穂。
2015011511461849f.jpg
土地柄やはり身近には売ってなく、ネットでブリザードの稲穂を取り寄せました。
初めての制作だったので、単なる寄せ集めみたいになってしまいましたが、
これからは、手作りしようと思いました。出来合いと変わらない費用になりますが、少し豊かな気持ちになりました。