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木綿のバネ口金ポーチ

木綿パッチワークの口金ばねポーチ

ふんわりしていて可愛いです201411171507318aa.jpg知人の作品ですが、金属部分が表に出ていないので、優しい印象をうけます。
20141117150756bb1.jpgがま口金具が一般的ですが、これは途中で止まり、全部開くこともでき、お裁縫のポーチにはとてもいいです。
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こんな金具でできています。20141118114822363.jpgジャスミンアルミばね口金
好きな作家高橋恵美子さんの本に出ていましたが、古い本なので、金具を探すのに、苦労しました。
作り方図面だけで、作るのはむずかしいですね。いつか紹介できればと思います。
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世界遺産「富岡製糸場」群馬県

                         富岡製糸場
国指定史跡「国指定重要文化財」20141110133149639.jpg明治5年創業から140年たち、操業停止
昭和62年から26年ほどたった今、壮大な建物は毅然とした存在感を残している。
    
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                 20141110133437d37.jpg20141110133824b0b.jpgフランス人技術者に作り方を教わって瓦職人により焼き上げられたレンガが、建物をしっかり支え、木骨レンガ造りの壮大な建物は、かって日本が開発した生糸の大量生産技術を一部の特権階級のものであった絹を、世界中の人々に広め、当時世界大規模を誇った「富岡製糸場」
平成26年「2014年」ユネスコ世界遺産に登録されました。

                                  20141110134102015.jpg
特に印象に残ったのは当時の女工さん「工女」の写真。写真の写真なのでだいぶぼけていますが、140mもの長さの繰糸場にはかま姿の女工さんが、並んだすがたは、圧巻です。
                          20141110134212972.jpg

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古布に興味のある方は、一度訪れてみてはいかがでしょうか、140年たってもびくともしない、この異国風の建物を見るだけでも、絹か盛んだった時代に想いをはせることができます。
時代の流れとは言え、個人的には新素材もいいですが、繭が作り出した魅惑の糸「絹」
つややかで、しなやか、真珠色に輝く昔の絹に出会うと、もしかして、ここで、作られたかも知れないと思うと
ちょっと感慨深いものがあります。