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第3回陶芸体験教室

                   第3回陶芸体験教室
                   平成26年5月25日
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今回は素焼きの絵付けと電動ろくろを回しての器づくりに挑戦しました。

電動ろくろは先生に下地作りをしてもらい、途中アドバイスを受けながら、初めてなのでマンツーマンのでの制作でした。
説明に体がついていけない状態でしたが。何とか形になりました。。。。は一日にして成らずです。

左は電動ろくろで、右は素焼きのお茶碗に富士山の絵付け
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1か月後の完成が楽しみです。


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着物帯のはぎれ「ウサギ人形

                    錦紗縮緬で作った「ウサギ人形」
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お雛さまの時期によく登場する「ウサギのお雛さま」 知人の作品ですが、中身はユンケルのビンだそうです。
なんといってもこの錦紗縮緬の絵柄がマッチする。
不動の人気ともいえる女の子の着物、錦紗縮緬ですが、人気の秘密は、生地のしなやかさと、華麗な色使い、そしお花のグラデーションがなによりも幻想的。
人形もドールの着物は、お料理と同じで、素材良ければ、すべて良しという印象です。

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母の残した着物のはぎれから出てきた、錦紗縮緬。着物を探しましたが、残念ながらありませんでした。
わずかしかありませんでしたので、大事に宝物箱にしまってあります。


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着物帯のはぎれ「帯のはぎれで手帳カバー」

帯のはぎれで手帳カバー
本来は接着芯を貼りミシンで縫うのでしょうが、この4月スタートのシンプルなスケジュール帳の透明のカバーに挟んでみました。
柔らかな絹の質感の感触は味わえませんが、高級感のある刺繍がいいなあとバックから出すたびに思います。
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以前ハワイアンキルトのお教室に1年ほど通ったことがある。その時のスケジュール帳をふと目にし、
なにか夢中になるときには、そのものの存在を身近に感じたいという、意識が働いて、ハワイアンキルトのクリスマスバージョンの
生地を手帳にはさんだのかなと、洋から和に移りましたが、基本の想いは今も健在です。

邪魔になりそうな帯のオランダ線も時としてアクセントになります

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