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着物のはぎれ「大島紬のはぎれでコサージュ」

泥大島のはぎれでコサージュ「椿のモチーフ」

リメイク服、バック、小物、スカーフと幅広く使える「泥大島」
小柄は亀甲、西郷、有馬と、多くの種類がありますが、どれを使っても上品に出来上がるのは「泥大島の不思議」です
切りっぱなしの泥大島に20131229183826e03.jpg接着芯をはり、くるりとまいて、椿のモチーフに。
シンプル乍らも、この完成度には、ちょっと驚きます。
20131229180430652.jpg帽子に、バックに、スカーフに。
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「着物の宝石」と言われる大島紬201312301339377dc.jpg
奄美大島で明治期に確立した泥大島。幾重もの工程を経て、テイチ木のタンニンと泥の鉄分が化学反応をして「奇跡のこげ茶、黒」がうまれる。
決して他ではまねのできない「色」に魅かれます。


20140101140451a9e.jpg特に黒に近い何とも言えない泥大島の黒は不思議な雰囲気をはなちます。

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つまみ細工のストラップ「風車」

つまみ細工「かざぐるま」
骨董市で手に入れたものですが、作り手が何を連想して作ったのでしょうか?イヤリング?髪飾り?
縮緬の質感がそのまま残り、糸でとめてあるだけですが、可愛いです。得に配色かきれいです。
作り方の情報が見つかりませんので、見よう見まねで作ってみたい衝動にかられます。
和をさりげなく身に着けるには、何から?思いついたのは携帯スラップてす。
バックや袋もののチャームとしても可愛いかもしれない。
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一般的な丸つまみ、剣つまみとはちょっと違います。20131223182218caa.jpg1回
2回折のものを重ねたものです。
20131223182217428.jpg裏はこんな感じです。
赤江戸縮緬、鹿の子錦紗縮緬、青子供着物錦紗20131224000341056.jpg
着物地で何かを作るとき、着物のときの印象と、はぎれにしたときの印象と小さくしたときの印象は大きく変わります。
得に小さいものを作るときは、どこの柄を使うか、作り手のセンスが光ります。個人の好みもありますが、
そんなとき、アクセントとして赤、鹿の子柄はいい助っ人です。
作家さんのものをみて、関心するばかりで、なかなか自分の色を出せませんが、パクリジナルからはじめてみようかと。
ある書物にあるように、何をパクリ、どうオリジナルを生み出すかてす。

陶芸体験[第2回作品]

陶芸体験「たまどろ工房」
第2回陶芸作品
少しずつ慣れてきたように感じました。
小鉢、漬け物皿、湯呑み どんぶりとバリエーションが広がっていきます
今回は私自身も参加。ラーメン丼を作りました。少々小ぶりですが厚めなので周りが熱くならず、
スープを半量にしてちょうどよい味になります。
ラーメン大好きなのでよく食べますが、最近のインスタントラーメンの進化には驚きます。おいしさに加えて
自作の丼で。
ちょっと心が豊かになります。

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