FC2ブログ
Page to Top

鹿の子柄のはいこ人形

20131125110045d81.jpg20131125111004365.jpg
一越縮緬の白いお顔に、糸1本でこんなに愛くるしい表情が作れるのは驚きです。鹿の子柄が色鮮やかで、とてもいいものができました。頂いたものですと付け加えておきます。
画像のはいこ人形に使われている鹿の子柄は完売しました

20131125153019f9f.jpg錦紗縮緬(近日up)

201311251115105d7.jpg
鹿の背に似ていることから鹿の子柄と名が付いた。ひった染めは古い呼び名で、鹿の子柄のほうがなじみが良い。
小さな連続模様は人形の着物や半衿。小物のアクセントにとても映える。

錦紗縮緬の鹿の子柄
柔らかで色鮮やか。鮮明な赤がとてもきれいです。(近日up)
2013112511004738f.jpg
                     綿モスリンの鹿の子柄
時に綿モスリンでもこんなに鮮やかな2013112511033571d.jpgものに出会う。
発色の良さは、絹を上回ることがあり、手触りとまぶしいくらいの朱赤は、何回もまばたきしてしまうぐらい見入ってしまいます(近日up)



スポンサーサイト



かいまきとはいこ人形

かいまきと這子人形
子供着物のモスリンと真紅の江戸縮緬で作った着物リメイク小物
知人の作品ですが、単なるはぎれが、こんなに可愛い小物がができるのを目にすると、ちょっとした感動を覚えます。
20131103230349f22.jpg201311141128006fa.jpgモスリンの女の子の着物は配色と絵柄が夢の世界です。
20131114112803afa.jpgシボの浅い真紅の江戸縮緬はいろいろな小物のアクセントとしてとても映えます。

20131103230247c54.jpg昔の子供着物絣柄は何とも味わい深いものにできあがります。

今もなお昔の知恵がひきつがれている寝具です。昔は嫁入り道具として、母親が丹精込めてつくって持たせた。
袖を通すことで、寝返りをうっても肩が冷えず、アイデア商品である。
こういうリメイク小物でいろんな発見があるのも、魅力のひとつです。
我が家にはありませんが、きっと暖かいんでしょうね。一度使ってみたい。

第2回陶芸体験教室

DSC_0240.jpg
                 
                 第2回陶芸体験教室
               平成25年11月9日(土)
夏の暑さがいつまでも続き、予定より2か月遅れになってしまいましたが、第1回にひきつづき「たまどろ工房」
にて、開催されました。
よほど強い意志と行動力がないと、お教室に通うまでに至らない。
そんな人のために、とにかくやってみましょうと、誘い合い、第2回にこぎつけました。                
前回より少し減りましたが、20131110165411055.jpg初参加3名、計6名にて、和やかに、おしゃべりをしながら、楽しいひと時を過ごしました。

20131110165412671.jpg90歳のおばあちゃん2回目です
以前体験したことがあり、今回は漬け物鉢を作ろうと奮闘20131110165414922.jpg
体験3回の経験者201311101654153d7.jpg今回は何を作ろうか?
20131110165416360.jpg僕不器用なんですと、1回目は参加せずでしたが、今回参加。
第1回目の作品。それぞれに味わい深い20131110164817712.jpgものが出来上がりました。

ロイヤルクラブ