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着物のはぎれ「韓国産大島紬」

韓国産大島紬「亀甲柄」
30年ほど前に大島紬の製造工程を持ち帰り、作られた。
つや、シャリ感は日本のものとほぼ変わらない。ただいい泥がないため、泥大島は作れないという。
賛否両論ありますが、今の氾濫しているコピー商品と違い、30年まえのことである。そして韓国は絹の国である。
個人的には同じ価値と捉えています。艶もシャリ感もあり、適度にしなやかです。
着物のはぎれ「韓国産大島紬」DCIM0428.jpg
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幅が40㎝と日本の反巾にはないですDCIM0425.jpg


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着物「羽二重のはたき」

羽二重のはたき
自己流ですが、着物の胴裏に使われていた羽二重赤で「はたき」を作ってみた。今は化学繊維の静電気を利用して、アイデア豊富なほこりとりグッズが売られている。それも手軽で良しですが、昔ほとんどの家庭で使われていた「はたき」
パタパタとまるで神前のお祓いのように、叩く。
羽二重は静電気はないが、磨く力がある。
DCIM0305.jpg
今はあまり使われていない、ディスクトップのパソコン。
個人的には、一番落ち着くパソコン機器。DSC_0339.jpg
パタパタとはたいて、邪気をはらい、ストレスをはらう。叩く動作で精神もしゃきっとする。
ひとつ加わった「はたき」の効用です。
DSC_0340.jpg小さ目「子供着物のはぎれ羽二重」ただ切ってゴムでとめただけですが、はぎれの端を利用してサイドは切りっぱなし。ほつれが気になりますが、もしかしてバイアスがいいかもしれない。
使ってみて感じたことはDCIM0470.jpg
やはり赤長さ25㎝ほど、昔ながらの大きさがベストだった。学ぶことの多い昔の知恵の産物です。

古布「布団生地のはぎれ」

古布「ふとん生地のはぎれ」
昔のふとん生地がはぎれになり、生地をupすると、とてもきれいな絵柄が浮かび上がってきて、その美しさに驚きます。
一昨年他界した母がたくさんのはぎれを残してくれた。母は大正生まれで、私が中学生のころまで、着物に割烹着姿
でした。和裁も洋裁も得意で、小さい頃の洋服は母のてづくりが多かった。小学校のときの白地に水玉のワンピースは
うれしくて、今でも鮮明に覚えています。そんな母は、買い物の合間にきれいなはぎれに魅かれ、少しずつ買い集めたのだと思います。5人の子育てが終わったのち、鏡のカバーや座布団などを作っていたかとおもいます。

サテン生地はつやがあり、絵柄も豊富でしなやかです

オレンジ色がまぶしい和更紗DCIM0319.jpg抽象柄の中にまた花柄が可愛らしい
DSC_0185.jpgまるで油絵のような幻想的な花柄
花尽くしの絵柄が素敵ですDSC_0192.jpg
カトレアの花が絵画的で華麗な印象です。ピンクの地色も華やか

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