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着物のはぎれ「正絹」


もっとも人気があり、多くの染め、織りの着物に使われる「絹」は1つのまゆから約1000~1500メートルの生糸が引け、着物には、約2500~4000個のまゆが使われるという。美しい風合いに加え、光沢があり、軽くて、柔らか、なめらか、吸湿と放湿に富み、繊維の隙間に空気を含むため、温かく。欠点は水にぬれると縮み、日光にあたったり時間の経過で変色しやすい。はぎれを利用した小物は、やはり基本は絹が多い。何よりも、上品な艶とやわらかな手触りで、極上のものができる。ロイヤルショップ
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