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着物リメイク「椿で季節のあしらい」

                  着物リメイク「椿で季節のあしらい」
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店主レビュー
正絹縮緬は高価でなかなか手に入りにくくなりましたが、やはり縮緬の小物は味わい深く
深みのあるものができます。

ワインボトルカバー

                       ワインボトルカバー        
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20191231174945e70.jpgここで役に立つのが女子着物のはぎれです。ほんの3㎝5㎝のはぎれが華やかさを添えます。
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何よりも赤の綸子を使うことにより完成度が上がります。

店主レビュー
断捨離、断捨離の世の中ですが、少しのお気に入りを飾って、心豊かに過ごしたいものです。

ちいさな木綿はぎれでコースター

                          木綿のパッチワークでコースター
DSC_0471.jpg久留米絣、藍染木綿、型染めと今や効果になった木綿たちですが、ほんのわずかなはぎれでこんなに味わい深いものが出来上がります。
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DSC_0490.jpgちょっと赤を入れることで、アクセントができ、イメージアップになります。
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店主レビュー
パッチワーク熟練者の作品ですが、日ごろ手作りしている方は、わずかの時間で、完成するんではないかと!
小さなものから始めてみようかと!

クレイジーキルトの木綿ポーチ

                              クレイジーキルトの木綿ポーチ
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19世紀の終わりにビクトリアンクレイジーキルトなるものが確立し、余り布を土台布に思い思いに継ぎ合わせたのが始まり。
20191123170455d62.jpgこちらクレイジーキルトっぽくないですが、パッチワークに刺繍ステッチを施すと、クレイジーキルトと呼べるのではないかと思います。
柔らかい発色の木綿を継ぎ合わせ、ふっくらと手触り優しく、味わい深いポーチです。
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こちら、まさしくクレイジーキルトですね。ネットで見本にと手に入れたのですが、細かさに感動です。
キルト芯に直接はぎれを縫い付けていく手法は、特に決まりはなく、次から次へと縫い付けていくと、タペストリーになります

クレイジーキルト
パッチワークの手法の一つで、フランスで19世紀の後半に流行したヴィクトリアンクレイジーキルトは、
シルク、ベルベット、ウールドレスなどの上質な残り布が使われ、大変豪華なものでした。

店主レビュー
今年ちょっとワクワクしたものです。
お気に入りのはぎれが、少しずつなくなっていくのが、ちょっと寂しい気持ちになるなあと思った時に、
このクレイジーキルトにして残したらどうかという思いが、ひらめきました。
縫い方に細かな決まりはなく、自由に、好きな形につないでいく、これならできるかなと。
やってみたいもののひとつに加わりました。

着物はぎれでウサギの着物

               ウサギの着物姿
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綸子地の女子着物はぎれでウサギの着物を作り、お店に見せに来てくれました。なんと初挑戦で30㎝もの大きさのウサギ着物
を仕上げたクリエイターさんです。
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随分と日数がかかったようですが、作る楽しみを存分に味わい、次回作ダックスフンドを木綿で作りますと言ってらっしゃいました。

店主レビュー
近くに作りたいものを、はぎれを持ち寄り教えている講師の方がいらっしゃいます。お店に来られるほとんどの方が、モノづくり
もう目が駄目ねとおっしゃいます。そんな中こんな素敵なものを作れるのですから、「作る楽しみ」お伝えしたいですね。
着物を解いて、一枚のはぎれが、蘇る瞬間は、小さな感動を覚えます。